京都ブレーブス
新年のあいさつ


 皆様には、2012年の新春をさわやかにお迎えのこととお慶び申し上げます。
 平素は、京都ブレーブスボーイズに格別なる御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

昨年の東日本大震災におきまして、被害にあわれた皆様に、心からお見舞い申し上げると共に一日も早い復興と野球を愛する子供達には良い環境でプレー出来る事を願っております。

さて、京都ブレーブスボーイズでは『野球を通じて人間形成を確立し人望あるリーダーを育てる』をスローガンに創部34年目となる本年も堀井秀紀監督の元、想いをかたちにすべく精進して参ります。
今年の干支『辰』には「動いて伸びる」「整う」という意味があり草木が盛んに成長し形がととのった状態を表します。奇しくも私たちが掲げるスローガンに通じるところがあり、リーダーとは自ら動き、成長し、自分を取り巻く全ての人達を整える事が必須とされています。

また、この1年「感動」感じて動く、この経験を選手達には1回でも多く体感して頂きたいと考えています。
最後に、選手達が人の、地域の、京都の、日本の役に立てるリーダー創出に向け、本年もスタッフ一同、保護者が一丸となり邁進して参ります。

末筆ながら、本年益々のご清栄、ご健康をご祈念申し上げ新年のご挨拶とさせて頂きます。
感謝  


平成24年元旦

京都ブレーブスボーイズ
代表 堀井 聖介